<各学年クラス概要>
ベストなスタート! 4年進学クラス (4Sクラス)
主な取り組みは、今後受験を戦い抜くための学力と精神の土台作りです。5年になっていきなり難度の高い問題にあたると戸惑うケースも考えられるので、早い段階からそうした状況に慣れておくことは、今後の学習において有利にはたらくでしょう。テキストの1単元を1週間半で進めつつ、まだ強固な意志を持たない塾生たちに入試の情報を分かりやすく解説し、じっくり少しずつ意欲を高めていきます。また今年度から土曜日の授業をなくしましたので、平日のみの通塾が可能になりました!
※模試は、アタックテストを年8回(任意です)当塾で行います。
指導教科
国語・算数・理科・社会
曜日・時間割
月 PM5:15〜6:45 算数(途中10分休憩)
水 PM5:15〜5:55 理科  PM6:05〜6:45 社会
木 PM5:15〜6:45 算数(途中10分休憩)
金 PM5:15〜6:45 国語(途中10分休憩)
担当講師
算数・理科・社会 細川貴幸
国語      金子孝子
月謝(税込)
30240円
ベターなスタート! 5年進学クラス (5Sクラス)
受験に直結する内容の大半をこなしていく学年です。たった一つの単元の欠落が、受験においては致命的な結果をもたらすケースも考えられるので、特に難関中学合格を目指すのであれば、開講時から受講されるのがベターです。今年度から1単元を1週間半で進めることにしましたので、同一学年内に繰り返し内容の復習ができるスタイルへと変わりました。また土曜日の授業をなくしましたので、平日のみの通塾が可能になりました!※模試は、アタックテストを年8回(任意です)当塾で行います。
指導教科
国語・算数・理科・社会
曜日・時間割
PM5:15〜6:45 国語(途中10分休憩)
PM7:15〜8:25 理科
PM8:35〜9:45 社会
PM5:15〜6:45 算数(途中10分休憩)
PM5:15〜6:45 国語(途中10分休憩)
PM7:15〜9:45 算数(途中10分休憩)
PM5:15〜6:45 国語(途中10分休憩)
PM7:15〜8:25 理科
PM8:35〜9:45 社会
PM5:15〜6:45 算数(途中10分休憩)
担当講師
算数・理科・社会 細川貴幸
国語 溝口まり
月謝(税込)
45360円
ラストチャンスだ! 6年進学クラス (6Sクラス) 
受験まであと1年、内容的にも精神的にも本物の受験生とならなくてはなりません。夏休み前までにテキストの1単元を1週間で進めて、5年から続く一巡目の単元別学習を終わらせ、それ以降は秋口まで単元別の総復習(二巡目)、秋以降には入試過去問に数多く取り組ませて、実践力強化と苦手分野の克服を図ります。入試問題の傾向を踏まえた塾内席替えテストも毎週行い、緊張感を高めていきます!※模試は、アタックテストを年9回(任意です)当塾で行います。(その他、必要に応じた模試もご紹介しています。)
指導教科
国語・算数・理科・社会
曜日・時間割
PM5:15〜9:45 算数
PM7:15〜9:45 確認テスト
PM5:15〜6:45 算数
PM7:15〜8:25 理科
PM8:35〜9:45 社会
PM5:15〜6:45 国語
PM7:15〜8:05 国語
PM8:15〜9:45 算数
PM5:15〜6:45 算数
PM5:15〜6:45 国語
PM7:15〜8:25 理科
PM8:35〜9:45 社会
担当講師
国語 古橋信夫
算数 藤井敏也
理科・社会 細川貴幸
月謝(税込)
50760円
※ 4月3日からは、水曜日PM7:16〜9:45の理科・社会の時間が木曜日の同時間帯に移動します。
<学年/教科別指導内容>
6年Sクラス 国語
7月までは5年生からの学習を継続していきますが、5年生に培った読解力をじょじょに実戦で使えるようにしていきます。8月から9月にかけてカテゴリー別の文章トレーニングをし、10月以降は国文法のまとめをするとともに過去問にも取り組み、解答作法を身につけさせ得点力をアップしていきます。大半の学校の入試の1時間目は国語であり、国語の安定度が心理的にも入試結果に大きな影響を与えます。また中学以降の学習の伸びにも影響のある教科ですので、得意教科のひとつになるように磨き上げていきます。
6年Sクラス 算数

前半は、5年生で定着した基本をしっかり応用して使えるようにすること。後半は、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という言葉がありますが、合格に必要な点数を取るために、「入試問題をたくさん解いて傾向を知ること」、「その効率的な解き方を理解すること」、「自分の弱点を知ること」。これら、受験生に必須なことはもちろん「勉強の仕方」、「公式の確認」、「時間配分」、「見直し」、「優先順位」、「勘の使い方」、「テキストには無い解き方」、「中学や高校でしか習わないこと」、「覚えておくと便利なこと」などなど、必要なことは全て伝授します。

6年Sクラス 社会
内容の軽い単元は、2単元まとめて進めるなど、他塾には真似の出来ない大胆かつメリハリのあるスケジュールを組んで無駄を省き、春までに全単元を一通り終わらせます。ここまでの授業の進め方は、単元1時間目がテキスト解説、単元2時間目が問題演習と語句確認テストです。春以降は、5年からこなしてきた語句確認テストを、もう一回り週1回のペースでテストしていくのと同時進行で、それとは別範囲の一問一答形式の確認テストも行っていきますので、二重に復習していくことができます。秋以降は、入試問題を解かせた後、普段の勉強で身につけてきた知識をいかにして引き出すかに重点を置いて、解説を進めることにより、得点を上げていく方法を伝授します。また受験直前には、最近出題が増えてきた時事問題について当塾オリジナルテストを行うことで、最終的な仕上げをします。
6年Sクラス 理科
重要単元は通常の2倍以上の時間をかける一方、愛知県の入試に必要のない単元はバッサリ切るなど、他塾には真似の出来ない大胆かつメリハリのあるスケジュールを組み、春までに全単元を一通り終わらせます。ここまでの授業の進め方は、単元1時間目は主にテキスト解説、単元2時間目は問題演習です。春から秋口までは、入試問題を単元別に編集したプリントを使って授業を進めます。週1回行う確認テストは、当塾講師が必須の知識を詰め込んだ完全オリジナルですので、受験直前まで何度も繰り返し復習することで、合格の可能性が高まること間違いなしです。秋以降は、入試問題を解かせた後、解説の時間に、出来なければならない問題・出来た方がいい問題・そうでない問題の判別を、各々の志望校に合わせて的確にアドバイスし、合格に必要な力を効率よく身につける方法を伝授します。
5年Sクラス 国語
学習の中心は「読解力」を養うことです。文章を読むことは,目で文字を追うことではありません。内容を正しく理解・把握することです。そのためには,まず語彙力を伸ばさなければなりません。子どもの語彙量は、大人が想像するよりも少ない場合があり,話の内容を正確に理解することが難しいケースも見られます。しかし,実際のテキストやテストにおいては、難解な内容の文も出題されます。よって授業では,本文中に出てくる語彙を確認しながら,話の展開や主題が解るようにしていきます。また,文法も文章を正しく把握していくのに必要事項です。なるべく多くの問題を解き,正しい日本語が身に付くようにしていきます。
5年Sクラス 算数

4年生同様、単元1時間目の授業では、テキストの例題を問題だけプリントしたものを利用して、解説を交えながら、塾生とともに問題を解いていきます。その後すぐに類題を解かせ、解法の定着を図ります。単元2時間目以降の授業では、トレーニング→基本問題→練習問題→チャレンジと、1ページずつ徐々に難度の高い問題を時間を決めて解かせ、全問正解できた子は次のステップへと進ませることで、無駄をなくしています。時間内に出来なかった問題は、解説時間にその子と一緒に解いていくアクティブ・ラーニングの形式をとっていますので、各々の苦手な箇所を授業内で解決できます。またテキストの全内容が終了したら、補助教材の計算日記・確認テストを使って、単元の仕上げを行います。

5年Sクラス 社会
単元1時間目の授業では、テキストの重要箇所の線引きを指示しながら、解説を進めていきます。この作業によって受験でどこが必要になるかを理解させるのとともに、テキストを自らの手で今後の復習に役立つ教材へと仕上げていきます。そして授業の最後に、当塾講師がつくった重要語句を網羅したテスト形式のプリント(語句確認テスト)を配布します。単元2時間目の授業では、テキストのトレーニング・基本問題の解答・解説を行い、単元3時間目の授業で、1時間目に配布されたプリントと全く同じ問題をテストとして解かせて、語句の定着を図ります。また実際の入試から論述問題を抜粋するなど、別のテスト形式のプリントの問題も解かせて、最終的な仕上げを行います。
5年Sクラス 理科
重要単元は通常の2倍の時間をかけ、内容の軽い単元は時間を半分にするなど、当塾独自のメリハリのあるスケジュールを組んでいます。基本的に単元1時間目の授業では、テキストの重要箇所の線引きを指示しながら、解説を進めていきます。(ただし物理・化学の計算が必要な範囲は、プリントを使用して解説します。)この作業によって受験でどこが必要になるかを理解させるのとともに、テキストを自らの手で今後の復習に役立つ教材へと仕上げていきます。単元2時間目の授業では、四谷大塚のテキストやサブノートを、当塾講師が編集し直したプリントを使用して問題を解かせ、その後の解説によって更なる知識の定着を図ります。また単元3時間目は、テスト形式のプリントで問題を解かせて、答え合わせと解説を行い、どれだけ内容が定着しているか最終確認をします。
4年Sクラス 国語
国語は短い間に力をつけることが難しい教科です。早い段階で基本的な力を身につけておくことは、中学受験においてとても大切です。4年生の国語の授業は、説明文・物語文・意見文を中心に行います。まず、文章をしっかり音読することで、字面で「読める」「わかる」状態を目指します。そして問いに答えることで、文章の理解度を認識させます。また一層理解を深めるために、自分の言葉で意見や考えをまとめる応用問題にもチャレンジします。一方で漢字・文法事項などの学習もきっちり行います。学習が少々高度な内容に及ぶ場合や小学校で習う時期より先行する場合もありますので、よりわかりやすい解説を行い、受験に向けての基礎固めをしていきます。
4年Sクラス 算数
単元1時間目の授業では、テキストの例題を問題だけプリントしたものを利用して、解説を交えながら、塾生とともに問題を解いていきます。その後すぐに類題を解かせ、解法の定着を図ります。単元2・3時間目の授業では、トレーニング→基本問題→練習問題→チャレンジと、1ページずつ徐々に難度の高い問題を時間を決めて解かせ、全問正解できた子は次のステップへと進ませることで、無駄をなくしています。時間内に出来なかった問題は、解説時間にその子と一緒に解いていくアクティブ・ラーニングの形式をとっていますので、各々の苦手な箇所を授業内で解決できます。
4年Sクラス 社会
単元1時間目の授業では、講師が指示した箇所を音読させることで、文章をしっかり目で追わせながら、内容の定着を図ります。またテキストの文章だけでは、分かりづらい言葉については、その都度分かりやすく解説を加えていきます。単元2時間目の授業では、テキストのトレーニングを解かせ、基礎的な用語の定着を図ります。都道府県や八地方・農業など今後日本人として生きていく上で必要な知識であることを理解させ、興味を持ってもらうことが主なテーマなので、ただ暗記することに終始するような内容ではありません。
4年Sクラス 理科
単元1時間目の授業では、講師が指示した箇所を音読させることで、文章をしっかり目で追わせながら、内容の定着を図ります。またテキストの文章だけでは、分かりづらい内容については、その都度分かりやすく解説を加えていきます。単元2時間目の授業では、テキストのトレーニングを解かせ、基礎的な用語等の定着を図ります。理科の勉強が、自分の身近な現象と密接に結びついていることを理解させ、興味を持ってもらうことが主なテーマなので、ただ暗記することに終始するような内容ではありません。
<学習習熟度を確認するための各種テスト>
朝日進学ゼミナール中学受験コースでは、生徒さんの学習進行状況を客観的に判断するため、また生徒さんの学習に対するモチベーションを維持・向上させるために、確認テスト・模擬試験を実施しています。
単元確認テスト(6年) 模擬試験(4年・5年・6年)
確認テストを行うことによって、理解度をチェックします。また、朝日では伝統的に確認テストの成績順で座席着席順を決定しています。これが生徒さんのモチベーションをアップさせています。
6年生・・月曜日PM7:15〜PM9:45
テスト範囲・・・1週間で学習した単元。
費用・・・無料
現在の自分の位置を確認することはとても大切です。ややもすると、塾内だけにしか目を向けず、その結果で満足してしまいがちですが、ライバルは塾外にもたくさんいます。そういう感覚を身に付けるために4年から模擬試験を定期的に行っています。
4年生・・・年間8回程度
5年生・・・年間8回程度
6年生・・・年間9回程度
使用模擬試験・・アタックテスト・その他の模試もご紹介します。
費用・・実費
<その他の行事>
個人面談・説明会 講習会・合宿・日曜特訓
朝日進学ゼミナールでは、塾とご家庭の相互連絡の場として、定期的に面談を行っております。また、毎年2月にはその年度の入試結果などを報告し、新年度の取り組みをご説明するための説明会も行っております。
4年生個人面談・・・6月・2月
5年生個人面談・・・6月・11月
6年生個人面談・・・5月・11月(11月は受験校決定面談)

入試報告会・説明会・・2月
※ 面談はご希望があれば上記の定期面談以外にも随時行います。
朝日進学ゼミナールでは、通年授業の他に、春・夏・冬に講習を行い集中的な学習をしています。また、塾内を飛び出して環境を変えて学習を行い、同時に仲間意識の構築や集団行動の大切さも学ばせるために合宿を行っております。さらに6年生は5月より月に2回程度日曜特訓授業が行い、休日の学習習慣を身につけさせます。
春期講習・・・3月下旬から4月初旬
夏期講習・・・7月下旬から8月末
冬期講習・・・12月下旬から1月初旬
夏期合宿・・・8月中旬(5年・6年)
算国特訓・・・土日を使って2月から月に2〜3回程度。
※ 講習は通年授業を継続して行いますから参加必須です。
※ 合宿は任意参加です。
※ 算国特訓は任意参加です。
※ 講習、合宿、算国特訓には別途費用が必要です.
〒484-0083 犬山市東古券283 (犬山駅より西へ300m) 
TEL(0568)62−1908 FAX(0568)65−2413
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